2016年7月15日金曜日

ルワンダの「ホテルと涙」 その1




ルワンダで1994年に起きた虐殺を描いた映画


○ホテル・ルワンダ





○ルワンダの涙







今回はこの2つの映画を通して、国際協力・平和・
などについて考えてみます。


ルワンダの歴史は以下の通り。

  1899年 ドイツが統治

  1919年 ベルギーが統治 少数派のツチ族を通して
        多数派のフツ族を間接統治
         IDカードによりフツ族・ツチ族・トゥワ族を区別

  1962年 ベルギーが撤退 次第にフツ族が権力を掌握

  1990年 フツ族とツチ族による内戦

  1994年 フツ族がツチ族を虐殺


かなり簡潔にしすぎている感もあります。当然ですが
歴史はもっと複雑で、実際には部族問題・地域問題・
経済問題など様々な要因が関係しているといわれています。

興味がある方はぜひ調べてみてください。
徳島大学の論文なんか、かなり読み応えがあります。
52ページ・・・(^_^;)


で、ここで突然ですが今回のブログの結論らしきことを
書いてみます。


2つの映画には、こういった歴史的経緯がほとんど
描かれていない。それが不思議、というより不満です。



その意味と映画の内容は次回で。


ルワンダの「ホテルと涙」 その2

ルワンダの「ホテルと涙」 その3



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