2015年9月16日水曜日

DVD モンサントの不自然な食べ物 その3





TPP交渉は今暗礁に乗り上げているようですが、
今後どうなるでしょう?


アメリカから大量に安い大豆やトウモロコシが
流れ込んでこないでしょうか?


その時、これまでがんばってきた国内の農家さんは
どうなるでしょう?




GM作物がいやなら、買わなければいいだけ、と
思う方、今はどうやって判断してますか?






















   「こんな表示されると困るんですよねー、
   当社のGM作物が売れなくなっちゃうもの。」


   「いやしかし、これはわが国の法律で決まって
   いることでして・・・(^_^;)」


   「そんなん関係ありません。アメリカにはそんな
   決まりはありませんので、TPP参加国の日本も、
   同様にしてもらわないと。」


   「それって内政干渉じゃないですか?」


   「おや、まだそんなことを?日本独自のルールは、
   非関税障壁なんです。グローバルなルールに
   合わせてもらわないと、うちがビジネス
   できないんです。どうしてもと仰るなら、きっちり
   司法の判断を仰ぎましょうか。」


   「司法の判断って・・・どこに訴えるって
   いうんです?」





これがTPPにも含まれるISD条項といわれるものです。

企業が国を訴えることができる制度。



判断を出すのは、日本の最高裁でも
アメリカの某州の最高裁でもありません。

国際投資紛争解決センター。

投資家の保護を目的とした国連の機関です。


日本の国内法は関係なしで、一審のみの
一発勝負。





TPP参加=自らアメリカの植民地になりたがること


こんな主張をしたTPP反対派の論客がいましたが、
全くもってその通りだと、僕は思います。





ちなみに、「表示義務があるから今は大丈夫」
などと思ってはイケマセン!もう既になんの
表示もなく、日本で大量に流通しているGM作物
だってあるのです。



興味のある方はぜひ調べてみてくださいね。



最近ではこんな記事もあります↓
少々長いですがおすすめ!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/264723






興味のある方にはDVDを無料でお貸ししますので、
お気軽にどうぞ!




参考リンク

モンサントの不自然な食べ物 公式サイト



前回までの記事です↓

DVD モンサントの不自然な食べ物 その1
DVD モンサントの不自然な食べ物 その2






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