2016年2月11日木曜日

途上国は貧困か? 『人間性未来論』から考える その1





「途上国の子どもたちって、目がきらきら輝いていて、
本当に楽しそうに遊んでる。彼らは本当に貧困なの
かなぁ?」


「塾だの習い事だのに追われて遊ぶヒマもない
日本の子どもたちと、どちらが幸せだろう?」



テレビか何かの映像で途上国の様子を見て、
こんな素朴な疑問を持った方も多いかと思います。


1月に映画「カンタ!ティモール」上映会を
開催したのですが、その際に僕も改めて、同様の
ことをぼんやりと考えていました。




前置きが長くなりそうなので、そろそろ本題に。



今回のブログは『人間性未来論』という本についてです。





この本の著者の中田豊一氏は、長年にわたり
途上国援助の現場で活躍してこられた方。


フェアトレードというテーマを掲げる僕にとっては、
大先達であることは間違いありません。

その中田氏が、冒頭のような疑問を掘り下げるべく
著したのがこの本です。





でまあ、よみはじめると・・・

最初っから予想外の展開。



人間はどうして人間なのか?

他の動物と何が違うのか?



なんていう問いから始まるんです。



他の動物との違いは言語。

言語を使うのが人間。

じゃあ何で人間は言語を使い始めたのか?


という展開だもの。



国際協力なんてそっちのけ?考古学か、
それとも文化人類学か、って具合です。

面食らいますが、雑学的な興味も惹く
ので、サクサクと読めます。



いったいどこから国際協力と結びついて
くるのでしょう?


長期連載必至のシリーズ。あと何回で
終わるやら。


退屈なのでお忙しい方は読まないほうが
賢明です(^_^;)




続きはこちら↓

途上国は貧困か? 『人間性未来論』から考える その2

途上国は貧困か? 『人間性未来論』から考える その3

途上国は貧困か? 『人間性未来論』から考える その4

途上国は貧困か? 『人間性未来論』から考える その5

途上国は貧困か? 『人間性未来論』から考える その6

途上国は貧困か? 『人間性未来論』から考える その7




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