2016年1月18日月曜日

カンタ!ティモール上映会報告





カンタ!ティモール上映会終了しました。


拙い運営でしたが、スタッフも含めて40名近くの
方に集まっていただきました。本当にありがとう
ございました。

またお客様へのあいさつもそこそこになってしまい、
大変申し訳ありませんでした。






















神田さんの解説は子どもにも分かりやすい(?)




















神田さんご自身の経験も交えながら、インドネシア、
ティモール、そして日本やアメリカとの関係を丁寧に
解説していただきました。

国際会議の場に、当時のインドネシア政府から
派遣された(と思われる)人が来て、野次を飛ばして
議論を妨げる、なんていう場面も経験したそうです。


今の日本の首相は国会で野次を飛ばしています。
極論ですが、その延長がスハルトのような独裁政権に
つながって行くような気がしてなりません。

だからこそ、こういったことをまずは知って、
声を上げていくことが必要ではないかと思います。



*日本の首相を引き合いに出しましたが、
 彼一人に責めを負わせるというつもりはありません。
 結局のところ、僕たちの思考や行動の集積が
 そういったものの根源と関係していて、僕自身も
 その責任から逃れられないと思うわけです。























解説に聞き入るフラマンの純子さん。



















おやこれは・・・うちの商品です(笑)






















休憩中にお買い物を楽しんでいただきました☆





















ではでは、ご来場いただいたお客様の感想の
一部をご紹介します。

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暴力には訴えず、しかし、自らの命を犠牲に
してでも独立を求める運動を止めることは
ありませんでした。力を抑制できることこそ、
本当の強さだと思います。

そして、その強さの源にあるのが、公的な
宗教であるキリスト教ではなく、「大地とのつながり」が
あることが描かれています。
「大地は見ている」、「大地に許しを請う」と語られ、
大地を踏みしめる踊りが重要な場面で踊られます。
大地、自然への畏敬と感謝。



「許す」ということができるティモールの人。
決して誰しもできることではない。
傷つけられても、決して傷つけない。
みんなで地域やこどもや家族を一緒に守る
昔からの姿。身近なところがそれぞれ平和なら
地球全体が平和なんだよ。大地が全部みてるんだよ。

今もどこかで悲劇がおきている。
ある一部の利権者のマネーゲームのせいで
命を落とす人がいて、その家族は悲しみ、
怯えている。

なんなんだろう、武器とかお金とか。
日本はどこに向かってるんだろう。


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また近いうちに上映会やります!
何度でも観たいカンタ!ティモールですが、
たぶん次回は違います・・・??

またお知らせしますね。ご期待ください。




ティモール関連の過去のブログです↓

カンタ!ティモールで想うこと

ティモールの歴史と私たちの暮らし





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