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2014年10月23日木曜日

垂井のパン屋さん


☆垂井の美味しいお店紹介☆


ブレッドガーデン ナカタケさん。












こじんまりとした店内に並ぶ
美味しそうなパンたち。

ナカタケさん定番のカレーパンを
いつも買うんですが、この日は
開店直後だったためか、まだ陳列
されてませんでした。




お惣菜パンも毎回のように
買います。









食パンも種類が豊富。










垂井町産コシヒカリの米粉を
使った食パンも!












菓子パンに










季節限定のこんなパンもあるよ。










喫茶スペース4席とお子さんが遊べる
スペースもあるので、親子でちょっと
ティータイム、という利用もできます(^^)




●ブレッドガーデン・ナカタケ

岐阜県不破郡垂井町綾戸397-3
TEL 0584-51-2968
時間:10:00~19:00
休日:月曜、第3日曜





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 なりわいと手仕事の雑貨店 とまり木
 HP http://www.tomarigi-gifu.com/
  facebook  https://www.facebook.com/nariwai.teshigoto.tomarigi
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2014年10月20日月曜日

かめタオル



とまり木にむらさきのかめがあらわれた!














いや、なないろのかめ軍団があらわれた!














この軍団は通称「かめタオル」。
石巻のかめ七呉服店さんが作っています。

1枚250円で販売中です。


東日本大震災で被災したかめ七呉服店さん。
しかしこのかめタオルは被災を免れたということで、
強運のアイテムとして有名になったそうです。

ラッキーカラーごとの色展開です。

赤 元気
青 ストレス解消
黄 金運と明るくする
緑 健康
紫 魔除け
桃 恋愛
グレー 強運


また、かめ七呉服店さんはお店の中に
コミュニティカフェを運営しているそうです。

その名も、コミュニティカフェ・かめ七(通称コミかめ)。

地域住民と復興支援に訪れるボランティアとの
交流の拠点となっているそうです。

このかめタオルがコミかめの入場券に
なるそうです。一度買えば、次回以降は
かめタオル持参で無料で入れます。

こちらのサイトでもコミかめが紹介されて
います。




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 なりわいと手仕事の雑貨店 とまり木
 HP http://www.tomarigi-gifu.com/
  facebook  https://www.facebook.com/nariwai.teshigoto.tomarigi
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2014年10月18日土曜日

蕎麦とスープとお茶漬けと


先日のイベント・アースデイいびがわのときに
食べたもの。




まずは蕎麦。


店名は蕎麦処 樹庵。
ラーニングアーバー横蔵・樹庵のテラスで
営業しているお店です。

もりそば。写真は大盛で900円。

普通もりは700円です。
ビシッ、と水が切れて、しかも
シャキッ、と正座したように麺の
角が立ってます。








土日のみの営業で、しかもすぐに
売り切れることも。

残念ながら新そばはまだでした。

今年はもう一度くらいここの蕎麦を食べたい!





次に食べたのがこれ。スープ屋さんのスープ。


以前に垂井で営業して
いたお店、今はイベント出店のみです。

一般的にはスープカレーに
カテゴライズされるのでしょうか。

いやいや、スープ屋さんのスープは
ここだけです。オンリーワンの味です。

辛さはカパチリで。

次回はようやくキムンカムイに
チャレンジ・・・できるかな(^_^;)










デザートにはフルーツ茶漬け。


アースデイいびがわのお茶漬け選手権に
エントリーされていたメニュー。

お茶漬けと思ってはイケマセン。
デザートですから。

ミルヒライスに近い感じでしょうか。

会場内では賛否が分かれて
いたようですが、僕は大好きです。







どれもこれも、なかなか味わえない貴重な
メニューばかりですねぇ。



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 なりわいと手仕事の雑貨店 とまり木
 HP http://www.tomarigi-gifu.com/
  facebook  https://www.facebook.com/nariwai.teshigoto.tomarigi
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2014年10月15日水曜日

ホンモノのチョコ 作ってみました


皆さんが普段食べているチョコレート。

どんな工程で作られるの?

チョコのホンモノとニセモノって?



そんな疑問に答えられる・・・かな(^_^;)
がんばって書いてみます。


10月12日(日)、APLAさんが主催する
「ホンモノの手づくりチョコ」ワークショップ
参加しました。

会場はラーニングアーバー横蔵・樹庵
イベント・アースデイいびがわの企画として
行われました。



本日の工程。

カカオマスとカカオバターを
融かして混ぜる作業がメインに
なります。






これがカカオ豆を割ったところ。


これを細かく砕いたものが・・・







カカオニブ。


これをすりつぶしたものが
カカオマスになります。

カカオマスにする作業は手間がかかる
ので省略。
カカオマスとカカオバターはAPLAさんに
用意していただいたものを使います。


カカオマスとカカオバターをそれぞれ
包丁で細かく削り取っていきます。

茶色の塊がカカオマス。
白い塊がカカオバター。






カカオマスが細かくなりました。










湯煎で解かしていきます。右はカカオバター。融けるとこんなに透明に。


大手メーカーのチョコは、安価な「植物油脂」が
カカオバターの替わりに使われているものが
多いとのこと。



融かしたものを混ぜ合わせたら
今度は砂糖を投入。

ビターチョコの場合は黒砂糖
(マスコバド糖)を、ミルクチョコの
場合は粉砂糖+全脂粉乳を入れます。





ちゃんとした製品にするには、ここで72時間も
かけて混ぜて、なめらかな口当たりにするそうですよ~


大手メーカーさんのチョコは、この工程を短縮する
ために「乳化剤」を使っているものが多いです。


「乳化剤って・・・??」という方はぜひご自分で
調べてみてくださいね。



混ぜたものをそのまま冷やすと、
表面に斑のしみのようなものが
できてしまうので、一度冷やして、
もう一度温度を上げてから型に
流し込みます。

この作業をテンパリングという
そうです。

温度計で温度測ってます。



ようやく型に流し込み・・・









冷蔵庫で冷やして完成!!












カカオ豆の農園でも、アンフェアな取り引き
(児童労働や搾取)が横行しています。

そして私たち日本人は、年間に一人あたり
約2kgのチョコを消費しているそうです。

それほど身近なチョコが、どこから来るのか、
どうやって作られるのか、ほとんど知られて
いないのが現状ではないでしょうか。
(僕も知りませんでした・・・)



今年のクリスマスやバレンタインでは、
生産者への気持ちも一緒に、大切なあの人に
贈ってみませんか?


今回のWSで使ったカカオマス、カカオ二ブ、
マスコバド糖はAPLAさんのオンラインショップ
販売しています。またココアバターは、以下の
サイトなどでも販売しています。

http://www.tomizawa.co.jp/shop/g/g00203000/



マスコバド糖はとまり木でも販売中ですよ~



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 なりわいと手仕事の雑貨店 とまり木
 http://www.tomarigi-gifu.com/
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2014年10月13日月曜日

「水になった村」上映会報告


ムーンライトシアター。

屋外で映画を見るというのは、なかなか
ロマンチックですね~




行ってきました。映画水になった村上映会。


会場のCafe 結は、垂井町の北の山裾から
濃尾平野を見下ろす眺めの良いところに
あります。


会場に着くと辺りは既に真っ暗。眺めを
楽しむことは叶わず(T_T)


しかし!!


あたりは秋の夜長の風物詩とも
いえる虫の音の大合唱。

上空では航空機がライトを点滅させ
ながらゆっくりとか彼方へ消えていく。

南方を見下ろせば特急しらさぎの客室の
灯が闇を抜けていく。


なんとも風流な映画会じゃありませんか~



今日の映画会の主催者・エイガノイエ
フェイスブックページに写真がアップされて
いますので、そちらで昼間の眺めを楽しんで
ください(^^)



映画の前に、まずは旧徳山村の写真展を。

写真は、今日の映画の監督で写真家の
大西暢夫さんが撮ったものです。



モノクロの静止画にも
心を強く打つ「何か」がある。
そんな気がします。





















そして映画会。

テラス席にもたくさんの
お客さんが!









闇夜に浮かぶスクリーン。







ジジババたちの笑い声が
響きます。









上映後の大西さんの挨拶。

「水になった村」の後の話も、
伝えていかなくては、と
語っておられました。

今後の大西さんの活動に
注目です。





映画の内容と詳細は、こちらのリンクでご確認
いただくとして・・・


映画終盤のシーンをちょっとだけ紹介します。




山を降りて便利になったはずの暮らし。

でも食べるものはスーパーで買わないといけない。

冷蔵庫を開けても何もない。


徳山ではいつでもあんなにたくさん山の恵みを
いただいたのに。








映画と同じタイトルの書籍もあります。とまり木に
ありますので、貸し出しできます。いつでも
お声かけください。

あ、10月13日現在貸し出し中です。m(__)m











【上映会の会場になったカフェはこちら】


店名:cafe結(むすび)
住所:岐阜県不破郡垂井町敷原173
電話:090-7957-3166
オープン日:金10:00~16:00
      土・日13:00~17:00
      月~木は休みです。




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 なりわいと手仕事の雑貨店 とまり木
 http://www.tomarigi-gifu.com/
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