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2014年5月26日月曜日

カフェインレスコーヒー


カフェインが体質に合わない方へ、寝る前に
飲みたい時に、妊娠中の方へオススメの
カフェインレス。












一番左は、フェアビーンズコーヒー
ディカフェ・ホンデュラス。普通のコーヒーと
同じように、ドリップしてお飲みください。
170g、874円。


青いラベルのビンは、オルター・トレード・ジャパン
インスタントコーヒー。中南米やアフリカの小規模
生産者が丁寧に育てたアラビカ種(海外有機認証取得)を
使用。75g、1220円。

茶色のビンは、ミトクの有機穀物コーヒー。
原材料はライ麦、チコリ、いちじく、どんぐりなど。
こちらもインスタントタイプ。
100g、1296円。

一番右のスタンドパックは、百姓屋敷わら
玄米珈琲・メモリザ。ほのかな玄米の風味が
楽しめます。顆粒のインスタントタイプ。
100g、1800円。



カフェインの入っていない飲料の呼び方として、
「カフェインレス」「カフェインフリー」「ノンカフェイン」
などがありますが、厳密な定義などはないようです。
カフェインの入っていないコーヒーのことを、
特に「デカフェ」と呼ぶことが多いようです。




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 なりわいと手仕事の雑貨店 とまり木
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2014年5月23日金曜日

マスコバド糖



フィリピン、ネグロス島産の黒砂糖、
マスコバド糖。

サトウキビを絞り、それをゆっくりと煮詰めて乾燥させた
ものです。精製していないので、カルシウムなどの
ミネラル分が豊富。サトウキビ本来の風味を楽しめます。

お菓子づくりやパンづくりはもちろん、コーヒー・紅茶・
その他料理にもオススメ。















500gで335円で販売しています。



1985年の国際的な砂糖価格の暴落により、ネグロス島の
サトウキビ農園で雇われていた労働者は、失業と飢餓に
見舞われました。

私たちの身近な食料の国際的な相場が、大規模
プランテーションで働く農民に及ぼす影響を如実に
示す例です。



マスコバド糖の購入は、農地改革が実施された
土地の生産者組合への支援につながります。

オルター・トレード・ジャパンのページもあわせて
ご覧ください。



ちなみに「マスコバド」とは、現地での昔ながらの
精製方法の呼び方だそうです。



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2014年5月22日木曜日

『途上国の人々との話し方』



「この村の一番大きな問題は何ですか。」

「子どもの病気が多いことです。」

「たとえばどんな病気ですか。」

「一番多いのが下痢です。」

「子どもたちが下痢になるのはなぜですか。」

「清潔な飲み水がないからだと思います。」




このようなやり取りを経て出来上がった井戸が、
1年後には壊れて放置されていた。村人たちは
自らメンテナンスをすることもなく、国際協力
団体に再度支援を求めるばかり。これでは自立
できるはずもない。



なぜこんなことになってしまうのか・・・




冒頭の会話は、「途上国の人々との話し方」という本の
序章からの引用です。それに続く事例は、僕が
簡単にまとめました。



この本の著者の一人で高山市の国際協力NGO
ソムニードの創設者である和田信明氏が、職人芸の
ようなインタビューで途上国の人の本音を引き出しながら
活動していました。その様子を目の当たりにしたもう
一人の著者・中田豊一氏が、和田氏の職人芸を体系化し、
両者でこの本にまとめたのです。

この手法を、「メタファシリテーション」といいます。
本のサブタイトルも、「国際協力メタファシリテーションの
手法」です。

メタファシリテーションとは、「対話している自分を
客観的に見るもう一人の自分」を育る方法、とでも
言うのでしょうか。





タイトルや装丁からすると専門書のような
ハードルの高さを感じますが、とても読みやすい
文章です。

国際協力の現場で活動する方はもちろん、
ファシリテーションについて勉強したい方
本当の国際協力とは何なのかを考えて
みたい方、同僚や部下との関係に悩む
サラリーマンなどに、幅広くオススメしたい本です。

みずのわ出版での紹介もあわせてご参照ください。



税込み3780円。高いと感じるか安いと感じるか、
人それぞれですが、僕はお値段以上の・・・

あ、○トリみたいですね(^_^;)




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2014年5月21日水曜日

マスキングで遊ぼう!



とまり木のひそかな人気商品、マスキングテープ。

写真奥の木の陳列棚は、
くでじゅう三兄弟の末っ子。

次男はこちら。よくイベントに駆り出されます。








オープン以来、コンスタントに売れていました。


だいぶ在庫も減ってきたので補充発注。

ついでに新柄も導入!

こけしちゃん。(^^)











ちなみにこけしちゃんは、マスキング以外にも
2アイテムあります。気になる方はお店で
探してみてくださいね。




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2014年5月19日月曜日

食といのちの感謝祭2014

17日(土)に開催された「食といのちの感謝祭2014」に
ブース出店しました~



JR岐阜駅北口から、会場を撮影。
カラフルなテントが目を引きます。

コミュニティカフェ・わおんの杉浦さんが
石巻焼きそばを焼いていたり、
石巻市復興を考える市民の会
横山さんが東北支援グッズを売って
いました。



杉浦さんとは、震災復興支援活動を通じて
つながって以来、時々お世話になっています。
ちなみに、この紹介記事は僕が書いたものです。

「コミュニティサポートスクエア」で検索かけたら
上位にヒットしたのでびっくり。かなり気恥ずかしいぞ。



メインステージでは、震災復興支援を呼びかける
講演会、拉致問題についての講演会、ダンスや
ライブ演奏などがあったようです。

今回、とまり木のブースは2階のペデストリアン
デッキ部分だったため、こういった出し物を
ほとんど見ることができず(T_T)
講演会とライブの音が時折聞こえるくらい。

もっと会場全体の一体感がほしいところでした。
デッキ部分の出店者が増えるともっと違って
くる気がします。


とまり木ブース。今回は即席の
メッセージボード?を持参。

効果はいま一つだったでしょうか。
デッキ部分の通りすがりの方々に
立ち止まってもらうには、もっと
「仕掛け」を工夫しなくては、と感じました。





その仕掛けで参考になる展示をしていた
のがNPO法人人と動物の共生センターさん。









クロスワードが活動内容の説明になって
います。ブース展示の中に、クロスワードの
ヒントがあります。

子どもも大人も、かなり長い時間この
ブースに留まっていました。








ブース出店の方が立ち寄ってくれたおかげで、
売上はまずまずでした。「フェアトレードのものを
買えるお店が近くにできてうれしい」と言って
くださった方もいました。

これからも地道にブース出店していきます!



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