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2015年11月23日月曜日

ちいさなモノカタリを紡いだ日





モノ カタリ マルシェ vol.1


出店しました~(^^)




11月下旬にしては暖かい日、屋外でのんびり
するのにはちょうどいい感じ♪




こちらはモクアミさんのニット小物。もくもくと編み物を
するからモクアミ、だそうです。納得~






お隣で出店していたのはしろくま畑さん。
ご夫婦でお野菜を作られているそうです。
かわいいしろくまが目印。






八百屋のにしがきさん。サンビルにもよく出店
されているそうです。ビシッとポーズです!






















会場敷地内のお花屋、fogliaさんも営業してました。





















イタリアンレストランのcucina Futamuraさん、
ブティックのAquilaさんも同じ敷地内のお店。
こちらも営業中でした(^^)


cucina Futamuraさんからはパスタの差し入れが
あったり。いや~美味しかった!写真撮るのも
忘れてあっという間に完食。ごちそうさま。



珍しくBGMやライブがないイベントで、
お客さんたちが、そして僕たち出店者たちも
おしゃべりしながらのんびりと過ごしました(^^)


にぎやかで、お客さんがたくさん来てくれて、
売り上げもしっかりと、なんていうイベントも、
もちろん必要だし嬉しいことです。


でも、マルシェはそれだけじゃない。交流の場と
してのマルシェも必要だと思います。


そういう意味では、小さくてものんびり過ごせる
モノ カタリ マルシェがとても心地よい。そんな
風に感じた日でした。



モノ カタリ マルシェは毎月第4日曜日開催。
次回は12月27日(日)。年末の忙しい時期
ですが、ぜひお越しください~(^^)





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 なりわいと手仕事の雑貨店 とまり木

  岐阜市安良田町5-5    TEL/FAX   058-275-2224
  mail@tomarigi-gifu.com   facebookもよろしく!
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2015年11月19日木曜日

モノカタリを知るマルシェ







私たちの周りのモノには、カタチに

なるまでの物語がある。

生産者、製造者、販売者さんの

想いが込められた物語。




そんな物語をテーマにした素敵なマルシェに
出店させていただくことになりました♪


モノ カタリ マルシェです!




毎月第4日曜日開催で、次の週末、
11月22日(日)が第1回目なのです。

第2回は12月27日(土)です!


豊か・丁寧・幸せな暮らしをテーマに
生産者、製造者、販売者、消費者、
人から人へ想いを繋ぐマルシェ。


これって、フェアトレードそのものじゃ
ありませんか~(^^)


























場所はこちら↓






皆さんも素敵な物語を一緒に紡いでみませんか?

お待ちしています(^^)




なお、イベント出店に伴い、当日はとまり木
店舗は臨時休業させていただきます。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。

詳しい営業時間などは営業日案内
ご確認ください。




第1回モノカタリマルシェの様子をアップしました!↓
http://tomarigi-gifu.blogspot.jp/2015/11/blog-post_23.html





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 なりわいと手仕事の雑貨店 とまり木

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2015年11月16日月曜日

ablaboの油!





前回の記事とタイトルが似ています。(^_^;)

内容も似ています。

今回も素敵な女子の話です。




夏ごろに紹介したablaboの油、とまり木でも
販売を開始しました!


とまり木で扱っているのは、2種類。

ハーブオイル あお (写真左)  95g 1782円
ハーブオイル あか (写真右)  95g  1080円




















あおが椿油にオレガノとレモンタイムを
合わせてあります。パッケージにもあるように、
魚とよく合うブレンドです。香ばしく繊細な香りで、
ドレッシング向き。マリネにしても美味しい
そうです。


あかは菜種油にバジルとローズマリーを
加えてあります。こちらはお肉の臭みを
消すのに最適。ハーブの香りが際立って
いるので、ドレッシングのように香りを
楽しむのもオススメです。



ablaboの大林さんは、岡山県の西粟倉村と
いうところで、美味しい油づくりに取り組んで
いる方です。

美味しい油作りに取り組む大林さんの熱意を
感じるハーブオイル。店頭で試食も用意して
いますので、ぜひお試しください!






















ablaboの油をもっと知りたい方は、11/29(日)に
開催される古今東西油まるけの油マルシェ
お越しください。ablaboの大林さんもはるばる
岡山から岐阜に来てくれます!


とまり木も出店するよ♪






過去の油についての記事です↓

油について学ぶ その1
油について学ぶ その2



菜種も関係する遺伝子組み換えのことなど書いてます↓

DVDモンサントの不自然な食べ物 その1
DVDモンサントの不自然な食べ物 その2
DVDモンサントの不自然な食べ物 その3






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2015年11月15日日曜日

カンボジアのかご!





かごって、なんかいいですよね。

不思議に手にとってしまう魅力。

置いておくだけで画になる存在感。




そんなオーラたっぷりのかごたちがとまり木に
やってきました。



moily(モイリー)さんのカンボジアのかごです。

















左奥 : 小物入れ  
真ん中奥 : 丸型 
右奥 : 写真立て 

手前 : 角型4サイズ 




このカゴのいいところ、それは素材!

カンボジアとベトナムの一部でしか採れない
ラペアという植物で作られています。

このラペアがのつやが美しく手触りが
とってもいいんです!





















そして耐久性も。現地では野菜の運搬や
魚の水揚げにも日常的に使われている
くらい丈夫なんです。


少しずつ色が変化していくのも魅力。
使うほどに自然のぬくもりが出てきます。




タグもおしゃれ(^^)そして作り手の名前もちゃんと
記されています。








































このカゴをプロデュースしているのは、
とっても素敵な岐阜の女の子です!
カンボジアまで出かけていって、現地の
職人さんと一緒にカゴをつくり、日本に輸入し、
販売するという、すんごい行動力のある方。


気になる方はmoilyさんのHPでイベント出店
情報をチェックしてみてね。イベント会場で
彼女に会えるかも?





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2015年11月13日金曜日

戦後賠償とODAのアレコレ その4




久しぶりにお堅いお話。

ODAです。政府開発援助です。

退屈なのでスルーしてください(@_@)




過去の記事です↓

戦後賠償とODAのアレコレ その1
戦後賠償とODAのアレコレ その2
戦後賠償とODAのアレコレ その3




これまでの記事では、2つの本の内容をできるだけ
分かりやすく(なってるかどうか自信がありませんが)
紹介してきました。


その内容を大雑把に要約すると、「日本がこれまで
実施してきたODAは、途上国支援というより、日本
経済のためという要素が強い」というものでした。


今回の記事は、そういった意見とは反対の
立場から書かれた本の紹介と感想です。



ODAの正しい見方 草野厚著






第1章が前書きのような形になっていますが、
その中で次のように書かれています。


「・・・驚いたのは、依然として、環境保護派や
人権擁護派による日本のODA批判が幅を
利かせていたことであった。日本のODAは
途上国の環境を破壊し、途上国の富裕層と
日本の企業(場合によっては政治家も)を
利するだけであり、肝心の途上国の貧困層の
救済には何の役にもたっていないとの画一化
された議論である。」



なるほど、草野氏の立場が明確にされています。
日本のODAは途上国支援に貢献している、と。



そういった意見もあって当たり前です。
そりゃそうです。


それではどんな内容なのか?草野氏はどのような
根拠で日本のODAは役に立っていると主張する
のか?


興味深く読み進めてみました。



草野氏は、ODAの影響で途上国の環境が
破壊されたり、住民が強制的に移住させられる
など人権問題が発生したりしたことを認め、
それを「あってはならないこと」としつつも、
全体としては利益を享受した人の数が犠牲に
なった人の数を上回るとして、ODAの有用性を
説きます。


ここでは「利益」「犠牲」の定義がよく分かりません。
そもそも数で比較すること自体が僕にはどうにも
理解できません。



続けて草野氏は、個々のプロジェクトの評価と
ODA全体の評価は個別に論じなければならないと
主張しています。


それはその通りだと思います。いくつかのプロジェクト
だけで全体を論じることはナンセンスでしょう。
全体を計る指標だって見る必要はあります。


ところが、本書ではODA全体を評価できるような
指標が全く示されていません。


援助対象国の識字率なのか?貧困率なのか?
どのような指標が適正なのか、僕もよく分かりま
せんが、そういったデータが一切ありません。



草野氏は、途上国が先進国のような経済発展を
願うのは押しとどめることはできないとし、それを
側面から支持することが先進国の責務だと言います。


それならば指標としてGDPなり財務状況なりの
データを示すべきだと思うのですが、それもなし。



草野氏のODA評価は、希望的観測に過ぎないと
いうのが、僕の率直な印象です。



本書にもいくつかのプロジェクトが例として
挙げられています。草野氏の主張するように、
その個々のプロジェクトの評価は、非常に
難しいのでしょう。捉え方によって正反対の
評価になってしまうことも有り得るというのは
よく理解できます。


しかしだからこそ、何を根拠に冒頭のような
評価をするのか、明示してほしいと思うのです。




本書は全6章の構成で、1章から4章まではODAの
歴史や現状を解説しています。初版1997年なので
数字は古くなっていますが、基礎知識を押さえると
いう意味では読んでみるのもいいかと思います。





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