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2015年7月9日木曜日

陽だまり市で分身の術!





今月は陽だまり市に出店しながら、お店でも
通常営業しておりました。



というのも、分身の術を使って僕の身代わりに
イベントをおまかせしたからです!



実際には・・・当日、イベント会場にいた
方はご存知ですよね☆




始まった直後に雨がぱらぱらとしましたが、
大雨にはならずにすみました。





















今回は夏でもオススメのカレーの壺で押して
みました。
























このカレーの壺、スパイスがしっかり
ブレンドされていてとっても風味が豊かな
カレーが手軽に作れるという優れものです!


また普通のルーと違って、ペースト状なので、
炒め物にも使いやすいのです。


やさい、シーフード、チキンの3つの味が
あります。シーフードはちょっと酸味があって
魚介類にピッタリの味付け。チキンは激辛
好きの方にぜひ味わってほしい!

各種626円なのです。




なんかこのラベルのおばちゃん?の目線が
いいですね。何を見てるんだか。

1瓶で約22皿分、たった20分で本格スリランカカレーができる!






途中からカレーの壺の話になってしまいました。
特にオチはありませんが、この辺で。(^_^;)





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 なりわいと手仕事の雑貨店 とまり木

  岐阜市安良田町5-5   058-275-2224
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2015年7月6日月曜日

毎月8日は陽だまり市出店





もうすっかり恒例!8日は暮らしの陽だまり市

今月も出店します!



ちょっとお天気が心配な梅雨ですが、今のところ
大雨ではなさそう(^^)

ぜひぜひお越しください。





過去の陽だまり市の様子です。
こんな感じでお店がいっぱい並びます!






今回は店舗も通常営業します!!


14時頃~15時頃だけ留守にするという変則的な
予定です。


詳しくは営業日案内をご覧ください。





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2015年7月3日金曜日

ティモールの歴史と私たちの暮らし





つい最近、「カンタ・ティモール」という映画の
上映会が関市で開催されたとの情報を受けて、
この本について書いてみようと思います。



『いつかロロサエの森で』




*「ロロサエ」とは、東ティモールの共通語
 であるテトゥン語で「日が昇る場所」という意味




ティモール島は、16世紀初頭にポルトガルが
植民地としてから、インドネシアや日本によって
支配されてきました。

第二次大戦後はティモール島の西半分を
インドネシアが、東半分をポルトガルが支配。
1975年にポルトガルが東ティモールから撤退
すると、インドネシアが東ティモールに軍事侵攻。

国連はインドネシアに即時撤退を求める
決議を出し続けますが、インドネシアはこれを
無視。

以来、24年間にわたってインドネシアから弾圧
された東ティモールでは、全人口の3分の1が
命を失ったといいます。





この本は、フリージャーナリストの南風島渉
(はえじまわたる)氏が、インドネシアからの
独立を目指して活動する人々の様子を
描いたものです。


そして同時に、国際社会と日本の責任を
問いかける、そんな内容です。



なぜ日本の責任?



国連のインドネシアへの即時撤退決議に、
当時の日本政府は反対及び棄権票を投じ続け
ました。


日本にとってインドネシアは、石油や天然ガスを
提供国として、またシーレーン上の大国として
重要な存在でした。


さらに、東ティモールに侵攻した当時のスハルト
政権に、最大級の政府開発援助で支援を
続けたのも日本。


日本は、自国のエネルギー確保のために、
インドネシアが武力で東ティモールを蹂躙する
のを容認したといってもいいでしょう。






当時の東ティモールで何が起こっていたのか?
インドネシアを支援した日本やアメリカの思惑は
どこにあったのか?


インドネシアの徹底した報道管制により、
海外の大手メディアが精度の高い情報を
入手することは極めて困難でした。


そんな中でも南風島氏は命の危険を
省みず、取材を続けたのです。


インドネシア軍の監視の目をすり抜けながら、
東ティモールの独立活動家と接触する場面
など、読んでいるこちらが息苦しくなるほどの
緊張感が伝わってきます。





国際社会の思惑と理不尽さ

東ティモールの人々の苦しみ

私たちの暮らしと政治

ジャーナリズムの意義




この本は様々なものを鋭く描き、そして私たちに
問いかけてきます。




*読んでみたいという方には無料で貸し出し
 します。詳細はお問い合わせください。





環音というサイトでは、ティモールの
 例をマンガで描いて、戦争と私たちの暮らしに
 ついて分かりやすく解説しています。
 こちらもご一読ください。

 環音さんのマンガ、わかりやすいけどイラストが
 可愛すぎて・・・「いつかロロサエの森で」の
 内容とはかなりのギャップです(^_^;)






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2015年6月29日月曜日

6月のヒルベシア





昨日は久々のヒルベシア出店でした。



ヒルベシアとは、夜のカフェバー・トラベシアさんが
お昼からオープンする日。


お昼からトラベシアだからヒルベシア!

なのです。





梅雨とは思えない青空でした~(^^)























お店入り口のところで出店させて
いただきました。この画はどのイベントでも
あんまり変りません(^_^;)























お弁当は相変わらず絶品です!



















ちなみにお弁当はヒルベシアの日限定で1個
1,000円で販売してます。このお弁当目当てで
来てくれるお客さんもいるそうですよ!






お隣にはウノダイサクさんのジュエリーが。
サンビルなんかにもよく出店しているそうです。























お客さんの子どもたちと遊んじゃったりして。

缶ぽっくり・・・??




















気持ちのよい風に吹かれてね、一日リフレッシュ
しましたよ~






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2015年6月27日土曜日

アンティーク空間でギターライブ





昨日はちょっとしたギターライブを楽しんで
きました(^^)


いちい大介/吉永政巳の
ギターライブ@Curio だったのです!



このライブ、4月下旬からとまり木ほか5店舗で
共同で実施したスタンプラリーの企画なのです。
全店のスタンプを集めていただいたお客さんを
このライブにご招待しました!

















あいにくの大雨でしたが、アンティーク雑貨
いっぱいのCurioさんの店内はとても素敵な
雰囲気。

写真だと電球が白っぽいのですが、実際は
もっと温かみのある色でした~



















左 いちい大介さん 右 吉永政巳さん



吉永さんは力強い歌声とリズムが持ち味。
対照的にいちいさんはほんわかとした曲を
得意とするようです。



どちらもギター上手です。って、あんまり
詳しくないけど(^_^;)



ライブ、生の音っていいですね。

こんな風に音楽を楽しめる日々に感謝です。





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